霧島ビールのおいしい作り方 Kirishima beer
霧島ビールのおいしい作り方
せっかく地ビールをつくるんだったら、日本の人に「本物」をお届けしたい。と、霧島酒造は考えました。

ビールづくりの第一人者である英国生まれのブルーマスター、リチャード・リグリー氏。彼の力を得て、英国王道の本物のビールを日本人も満足する味に仕上げました。
何よりもまず「味と品質」にこだわって、英国の古典的な醸造設備を最先端の技術で再現し、原料もヨーロッパのものを中心に厳選して、心と技をつくした「霧島ビール」。その味は、リグリー氏、そして、都城の自然の恵み・霧島裂罅水がなければ実現しませんでした。感謝。
霧島ビールのおいしい作り方
1.上質の麦芽を粉砕する
「霧島ビール」は、厳選された上質の麦芽だけを海外から直輸入。麦芽の違いはビールの色・味を左右しますから、それぞれのビールのタイプにあわせてブレンドしています。
2.霧島裂罅水で仕込む
粉砕した麦芽を霧島裂罅水で仕込み、糖化液にします。ここで使う糖化釜をはじめ、3つの醸造釜は全てオーストリア製のオーダーメイドです。
3.ホップを加え煮沸する
糖化液をろ過釜でろ過して得られた麦汁にホップを加えて、煮沸釜で煮沸します。ビールの苦味と香りの決め手となるほか、防腐作用を持ち、濁りをなくす効果を持ったホップは、まさにビール造りの名脇役といった存在です。
4.麦汁を発酵させる
冷ました麦汁に酵母を加えます。ここではじめてアルコールが生み出され、ビールへと姿を変えていきます。
5.熟成させる−そして、のどが鳴る
発酵が終わったビールを貯酒タンクに移し、熟成させます。熟成させることによって、ビールはまろやかさを増してゆきます。美味しさの仕上げは、黙してただ待つこと・・・。そして、あなたのビアグラスへ。

